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  • 画像_新宿 ライブハウス バー

    2018/07/17

    「表現の場」をリーズナブルに!

     

    ・2018/2/24投稿・2018/7/17リライト済

    新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

    グラムシュタインは

    観客の皆さまの「笑顔、感動、生きがい」を作り

    また「リーズナブルな価格の表現の場」として運営し
    演者さん、アーティストさん、主催者さんヘ報酬として還元できるよう心掛けています。

    それでも表現者としては十分な報酬ではないかもしれませんが
    次回への「投資」と「経歴」ができると思います。

    それは表現者の活動をバックアップすることに間接的に繋がっていると思います。

    グラムシュタインは「低料金で遊べるハイクオリティなステージ&遊び場」
    を目指します。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像 新宿 ライブハウス Marshall TSL601

    2018/04/30

    音(音楽)にこだわる話

     

     

    新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

    自分はかつて音楽狂でした。学生時代は人と会う時とトイレの時以外はずっと音楽を聴いてました。

    朝起きて音楽をかける、朝食は音楽が聴こえるところで、通学中はウォークマンで、授業中はイヤホンが先生に見えないように手で隠して、帰宅して音楽をかける、夕食は自分の部屋で音楽を聴きながら、風呂の時は脱衣場にスピーカーを寄せて、寝る時間も惜しんで、とにかくずっと聴いてました。

    社会へ出てからも、音楽がない環境が苦しくて、音楽がある環境をいつも求めていました。

    もしかしたらそれが今のこの仕事を選んだ理由かもしれません。とにかく昔から音への執着がハンパじゃなかった。

    それが時間の経過と共に段々とその感覚が薄れていき普通の人になってきた感があります。

    そして大人になって「こだわりって若気の至り?」と考え始め、悩んでいた時期もありましたが、また戻って来て

    今のところ「好きなことは変態的にこだわる」ことは大事かなと改めて思っています。

    例えばライブハウス 新宿グラムシュタインで言うと

    「Marshall TSL601」というギターアンプがあり、もう長く使っているので買い替えても良いのですが、後継機種で良いものがなかなか出て来ないのと

    所有したこのアンプ自体が当たりでとても良い歪み音が出るので手放さずにいます。

    また「YAMAHA C-3」というグランドピアノがあり、月一程度で調律、年一でメンテナンスを行っていたり、

    その他いろいろなところにこだわりがあります。

    正直に言うと、それらはお客さん目線でやっていることではなく、自分がしたいからそうしている場合がほとんどです(すみません)。

    その辺は音楽狂だった少年・青年時代の感覚に似ているのかもしれません。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像 新宿 ライブハウス シャネルズ

    2019/02/09

    新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.2

     

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
    前回の「新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.1」

    http://pladox.com/ブログ:新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴/

    の続編として、今回は1970年代以降の新宿のライブハウスの歴史を辿ります。

     

    ロック、アコースティック系の最古のライブハウスは新宿ヘッドパワー(1968年~)
    http://headpower.tokyo

    と言われている。(渋谷ジァンジァン、吉祥寺ぐゎらん堂も同時代)

    1972年 新宿ルイード

    1976 新宿ロフト

    1979 四谷フォーバレー

    (随時加筆)

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像 新宿 ライブハウス Amy Winehouse

    2018/09/23

    Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)

     

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
    27歳の若さで亡くなったイギリスのシンガー・ソング・ライター:エイミー・ワインハウスを紹介します。

    「6、7歳の時、カイリー・ミノーグ、マドンナに夢中だった。マドンナの『Immaculate Collection(邦題:ウルトラ・マドンナ~グレイテスト・ヒッツ)』は11歳くらいになるまで毎日聴いていた。その後ソルトン・ペッパーとTLCを発見したの。もう「ああ、なにこれ…これこそわたしの音楽だわ!」という感じだった。わたしと親友のジュリエットは生まれて初めてのバンド‘Sweet’n’Sour’を始めたの。ふたりはラッパーだったのよ。言うまでもなく、わたしは‘サワー’の方だったんだけどね」:本人談


    音楽好きの両親の影響で幼少から音楽に携わっていたそうです。

     

    14歳:演劇専門学校シルヴィヤ・ヤングで退学処分(ボディピアスやタトゥーを入れたことが原因?)
    その後、公立校に通うがすぐに中退

    16歳:プロのミュージシャンを目指す

     


    19歳:デビューアルバム「フランク」を制作(2003年リリース)

    数々のアワードにノミネートされ、特にイギリス本国で有名になっていく

     

     

    2006年:「バック・トゥ・ブラック」をリリース

    2007年:元音楽プロデューサーのブレイク・フィールダー・シビルと結婚

    (ブレイクの影響でコカインやヘロインなどを使用し始める)

     

     

    2008年:「バック・トゥ・ブラック」に収録の「リハブ」をシングル・リリース

    全米チャートの9位まで上がり、グラミー賞で最優秀新人賞を始めとする5部門を受賞

    「リハブ」

     

     

    シングル「バック・トゥ・ブラック」が全米第2位になる
    ※「バック・トゥ・ブラック」のセールスは全世界1200万枚以上

     

     

    2009年:オーバードースで呼吸停止に陥る

    ブレイクと離婚

     

     

    2011年5月:アルコール中毒を改善しようとリハビリ施設に入所
    夏のヨーロッパツアーの為に体調を万全にしようと施設で過ごし、

     

    6月18日にセルビア・ベオグラードでツアーをスタート。

    しかし、ツアー初日から、遅刻、泥酔、歌詞忘れ、マイクを落とす、ステージからすぐに引っ込んでしまうなど、

    観客から大ブーイングを受ける(その後の公演は全てキャンセル)。

     

     

    2011年7月23日:ロンドンの自宅で亡くなる(薬物の過剰摂取によるオーバードースの可能性)

     

     

    2016年7月:死後、ドキュメンタリー映画『AMY エイミー』が公開

    第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート、さらに世界の映画祭で10冠を獲得。

    また、アカデミー賞を含む他7個の賞にノミネート

     

     

    こんな成功と失敗の人生を駆け抜けたエイミーは、実はファン想いの優しい女性だった。

    カムデン(ロンドン)の自宅の呼び鈴をファンが鳴らすと、

    必ず外に出て来て、気さくにサインをしてくれる事で有名だったそうです。

     

    「自分に才能があるのは分かっている。でも歌う為に(神様に)ここに置かれたわけではないの。妻とママになって、家族の面倒を見る為にここに置かれたの。自分のやっていることは大好き。でもここで始まって終わるわけではないのよ」:本人談

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス MOBY

    2018/09/22

    アメリカの音楽アーティスト MOBY(モービー)

     

    画像 新宿 ライブハウス 18

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    今回はアメリカの音楽アーティスト MOBY(モービー)を紹介します。


    MOBYといえば

    「GO(映画「ツイン・ピークス」のテーマ曲をサンプリング)」

    「Porcelain(映画「ザ・ビーチ」のテーマ曲)」

    「The Perfect Life (with Wayne Coyne)」

    などが代表曲かと思います。


    個人的にはPorcelainが入ってるアルバム「Play」

    と「sunday(the day before my birthday)」

    が好きです。

    「Play」は当時CDを買った後に「世界で1200万枚以上売れた」という事実を知りました。
    確か予算が100万円程度なのに対して1200万枚も売れたそうで
    CD単価2500円(日本でのCD単価相場)で考えると300億円相当は売り上がったと思います。
    経費100万円に対して300億円はすごいですね。


    売り上げの事はともかく、MOBYの音楽的魅力は

    「Porcelain」で見せる「アンビエント感」
    (特にイントロのストリングスは映画「ザ・ビーチ」の波のよう)

    「sunday(the day before my birthday)」などで取り入れている
    ゴスペル、ブルース系ヴォーカルのサンプリングを
    自身の楽曲に乗せて再構築している「リミックス感」

    などではないかと思います。

    残念ながらドラム・トラックはちょっとしょぼいなと思いますが、、、。


    「すべての人間は自由な生き方を選べる」

    ニューヨークに住む日系アメリカ人の文化的影響から学んだ「侘び寂び」
    「北野武」の映画が好き
    「万物は衰退し、いずれ消滅するのだと受け入れる発想、またそれと向き合うこと」
    「自分をあまり重く受け止めないこと」(あれこれ心配するのは簡単だし、自分のことを真面目に考えすぎるのも簡単だ。でも、そこからは何も生まれない)
    などは本人の言葉ですが、これだけ見ても充分にユニークな方だと思います。

     

    元々ニューヨークが拠点でしたが現在はロサンゼルスに住んでいるとのこと。

    全く異なる気候の都市なので今後音楽的にどう変わっていくのかが見ものです。
    デヴィッド・ボウイの大ファンであることでも有名です。


    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス kikutayukino

    2018/08/12

    ニューヨーク在住、シンガー菊田ゆきのさんのPVが完成!


    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    グラムシュタインをご利用頂いたことがあり、
    ニューヨーク在住の菊田ゆきのさんがメジャー参加をした曲が

    ユニバーサルミュージックから世界同時発売になりました。

    是非ご覧下さい!

    R-naby – On the way feat Yukino【Trailer】


    “R-naby” アルバムシングル第2弾! 『On the way feat Yukino』will be released coming soon! 【On the way】 初めから叶う成功ない ゴールはまだひたすら遠い 逃げる自分に神は裁く

    勝つ自分の栄光抱く “闘う全ての人達え” 俺達はまだまだ夢の…

    初めまして!ニューヨークで活動中のシンガー、Yukinoです!

    この度、メジャー契約をされているアーティストさんと曲を書かせていただく機会があり、その曲が今月末ユニバーサルミュージックから世界同時発売決定となりました!そのトレイラーがYouTube にあがりましたので、
    ぜひ皆様にご覧頂けたら嬉しいです!✨✨✨

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

     

  • 画像 新宿 ライブハウス マン・レイ

    2018/08/04

    観衆は作品に鑑定される?

     


    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    マン・レイ(ex.画家、彫刻家)の言葉で「観衆は作品に鑑定される」というのがある。


    マン・レイは100年ぐらい前(20世紀初頭)のアメリカ出身で、

    ダリ、ピカソなどのシュルレアリズムの流れのアーティストです。

    新宿のライブハウスで日夜行われているライブはエンタテインメント寄りのものが多いので

    「アート」と「エンタテインメント」の接点を見つけるは難しいかもしれませんが、

    「観衆は作品に鑑定されている」という感覚は興味深いです。

    おそらく普通は
    「観衆が作品(ライブや演劇や映画)を鑑定する」

    と認識されていると思いますが、マン・レイはその逆だと言うのです。

    つまり、ハイレベルな作品について行ける五感が観衆(オーディエンス)に求められている

    ということです。


    「エンタテインメント」をビジネスと捉えると

    支持(動員)がなければ失敗という感覚が強いですが

    「アート」の場合はビジネスと捉えないのであれば

    支持が無い(少ない)のは観衆(オーディエンス)が作品について行けてないから

    という認識なのです。

    一回しか観たり聴いたりしていない作品を理解できないとしても

    実はその作品には難解な深みがあって、

    何度も観たり聴いたりしないと分からないものもあるのかもしれません。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像 新宿 ライブハウス 0520東新宿

    2018/05/18

    5/20(日)東新宿 ライブハウス5会場サーキットイベント 

     

    ・2018/5投稿 ・2018/7/9リライト済
    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
    5/20(日)は東新宿 ライブハウス5会場(貸切り)サーキットイベント です。明治通りの新宿 ライブハウス・ストリートの先駆けとも言える大規模なライブハウス・イベントがpulse musicさんの力によりついに開催されます。
    バンド、アコースティック、ボーカルものなど幅広いジャンルのアーティストさんが集結します。

    東新宿・大久保エリアのライブハウス・イベントとしてはおそらく過去最大になると思われます。皆さま是非ご来場下さい。

     

    新宿 グラムシュタイン(東京都新宿区大久保2-6-10)

    新宿 キャッツホール(東京都新宿区大久保2-6-10)

    新宿 ヘッドパワー(東京都新宿区大久保2-5-19)

    真昼の月 夜の太陽(東京都新宿区大久保2-6-16)

    東新宿 LOVE TKO(東京都新宿区大久保1-3-22)

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • DSC_1170

    2017/07/01

    新宿グラムシュタインのステージが白くなりました!

     

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    新宿グラムシュタインのステージのカーテンが真っ白(ホワイト)になりました。
    清潔感はもちろん、何よりも照明の色がよりハッキリと出るようになります。
    もともと(グラムシュタインでメインで使用している)LEDのライトは

    通常のパーカンよりも強い光なのですが

    今回、カーテンが白(ホワイト)になったことで、

    皆さんの期待により応えられるようになったと思います。
    因みに2トーン(市松模様)のステージ床は健在です。

    是非一度ご覧下さい!

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

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グラムシュタインは東京 新宿にある、ホールレンタル(貸切り)ができるライブハウスです。
お城を彷彿させるヨーロッパ調の鉄柵階段と赤絨毯のエントランスを抜けると、ブラックライトなどの照明で異空間を演出するラウンジがあります。
ステージには「グランドピアノ(撤去可)」と「ドラムセット」があり、「ピアノ弾き語り」も「バンドさんのライブ」も可能です。また高級ソファーがあり、着座で100名、スタンディングで200名の集客が可能です。プロジェクターによる巨大スクリーン映像も観れますので、ラウンジで迫力のある音と映像を楽しめます。ライブコンサート、ミュージカル、ダンスイベント、誕生日会、女子会、結婚式二次会、貸切パーティー、各種イベント等、レンタルホールとしてお使い頂けます。またおもちゃ、ゲームも設置しており、癒しのアミューズメント施設ともなっております。
アーティストの皆様、オーディエンスの皆様に楽しいお時間を過ごして頂くことをいつも心がけておりユニークなサービスで感動を作ります。

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