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画像 新宿 ライブハウス 高橋幸宏
2018/06/03

日本の誇り 天才ドラマー 高橋幸宏(ex.YMO)と新宿のライブハウス

日本の誇り 天才ドラマー 高橋幸宏(ex.YMO)と新宿のライブハウス

 

 


新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。皆さんは高橋幸宏さんを知っていますか。

 1952年生まれでなかなかのお歳の方ですので、馴染みのある方は少ないかもしれません。まずは彼が作った代表曲です。

三つ歳下であるサザンオールスターズの桑田佳祐さんに「僕らはずっと追いつけない、ありえない世代だ」と言わせた、日本のロックのスタイルを築いた世代だそうです。

高橋幸宏には色々な側面・才能がありますが、中でもやはり

「ドラマー」「シンガーソングライター」「ファッション・デザイナー」という印象が強いです。

ドラムは小学生から始め、高校生で既にプロのドラマーになり
サディスティック・ミカ・バンド

で日本人バンドとして初めて海外で公演を行い

また、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)

のメンバーとして、社会現象として、日本のみならず世界をも巻き込んだ歴史に残るアーティストの一人です。

彼は日本のトップレベルのドラマーとも言われているのですが

YMOが「コンピューター・ミュージック(俗に言う打ち込み)」というコンセプトで活動していた関係で

その後、生でドラム演奏をしても「え?このドラムは本当に叩いてるんですか、打ち込みかと思った。」と言われたというエピソードもあります。そのぐらい正確に叩けるということでもあります。
新宿のライブハウス グラムシュタインは世界を目指すミュージシャン/アーティスト応援します。

 

夢をかなえるライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517
http://pladox.com

画像 新宿 ライブハウス 水嶋一江
2018/06/03

水嶋一江氏 糸電話の原理を応用した楽器「ストリングラフィ」

水嶋一江氏 糸電話の原理を応用した楽器「ストリングラフィ」

 

(2016/9/15投稿の記事) 
新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。皆さんはストリングラフィを知っていますか。


http://www.audi.jp/innovator/ism/i_32/index.html

水嶋一江氏が糸電話の原理を応用し、作った楽器の名前です。

ストリング○○と言うぐらいなのでやはりヴァイオリンのようなストリングス系の音がします。

しかしストリングラフィはなんと糸電話のように紙コップが付いておりコップの空洞の響きを利用しているようです。

この楽器の素晴らしいところはコスト(お金)がほぼかからないというところです。日本にいるとピンと来ませんがどんなに安くてもヴァイオリン等の楽器が買えない国の子供は世の中少なくありません。

バンドマンはお金が無いのが常(笑)ですがそういう次元ではなく本当に死活問題の外国人は多いと思いますが

ストリングラフィは紙コップ&糸&スペース があれば演奏ができるというところが素晴らしいです。

楽器が買えないことで子供の将来性の1つが絶たれるところを阻止しているのです。

自分はここに一番魅力を感じました。新宿のライブハウスでも是非公演をお願いしたいものです。


夢をかなえるライブハウス「新宿グラムシュタイン」

住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517
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画像 新宿 ライブハウス When I Get Home
2018/06/01

「マージー・ビートを感じる」今日の1曲

「マージー・ビートを感じる」今日の1曲

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。今日の1曲は「マージー・ビートを感じる」この曲をご紹介します。

The Beatles  「When I Get Home」(ザ・ビートルズ「家に帰れば」)

「マージー・ビート」はリバプールを流れるマージー川を語源とし、ビートルズほかリバプール付近の出身の1960年代のバンドの総称として使われています(下北系みたいなニュアンス?)。


バッハ以降の音楽は

リズムがあって

ベースがあって

メロディーがあって

ハーモニーがあるものが王道ですが

 

この頃の音源は現代よりもリズムとベースが弱いのですが、逆にシャカシャカしたような音こそ「マージー・ビート」らしく感じます。

 

この曲はビートルズ全盛の1964年に発表されたサードアルバム「A Hard Day’s Night」に収録されています。

今改めて聴くと、名曲揃いのアルバムですが、その中でもこの曲はベスト盤や編集版など他のアルバムにあまり収録されているのを知りません。

ビートルズ・ファン以外には知られていない曲かもしれませんが、この機会に是非聴いてみて下さい。

 

対訳をしていらっしゃる方がいたので掲載させて頂きます。

http://omisoaji.com/The+Beatles+-+ビートルズ/【歌詞和訳】When+I+Get+Home+/+The+Beatles+-+ホエン+アイ+ゲット+ホーム+/+ビートルズ.html

 

最後に、アルバムでこの曲の後に続く「You Can’t Do That」も超カッコイイので続けて聴いてみて下さい。


後期と比べると、ジョン・レノンのロック・ボーカルが炸裂していますね!

 

夢をかなえるライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517
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画像 新宿 ライブハウス Slow Magic
2018/05/30

ミステリアスなエレクトロニック・プロデューサーSlow Magic

ミステリアスなエレクトロニック・プロデューサーSlow Magic

 

(2016/9/24投稿の記事)

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。皆さんはSlow Magicを知っていますか。

Slow Magicはカラフルな仮面を着けて、名前やプロフィールは明かさずに活動しており、パーカッシブなドラムを叩くライブシーンが印象的なアーティスト兼エレクトロニック・プロデューサーです。2015年、2016年に来日をしているようです。

トラックがエレクトロサウンドなのでドラムの生演奏がメリハリとなり、とても引き立ち、またトライバルなリズムの音色もトラックにしっくりと馴染んでいます。

日本の音楽にはあまり見られないこのゆったり感が心地良いです。是非、チェックしてみて下さい。

レーベル:Downtown Records
アルバム『Triangle』『How To Run Away』

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

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画像 新宿 ライブハウス Marshall TSL601
2018/04/30

音(音楽)にこだわる話

音(音楽)にこだわる話

 

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

自分はかつて音楽狂でした。学生時代は人と会う時とトイレの時以外はずっと音楽を聴いてました。

朝起きて音楽をかける、朝食は音楽が聴こえるところで、通学中はウォークマンで、授業中はイヤホンが先生に見えないように手で隠して、帰宅して音楽をかける、夕食は自分の部屋で音楽を聴きながら、風呂の時は脱衣場にスピーカーを寄せて、寝る時間も惜しんで、とにかくずっと聴いてました。

社会へ出てからも、音楽がない環境が苦しくて、音楽がある環境をいつも求めていました。

もしかしたらそれが今のこの仕事を選んだ理由かもしれません。とにかく昔から音への執着がハンパじゃなかった。

それが時間の経過と共に段々とその感覚が薄れていき普通の人になってきた感があります。

そして大人になって「こだわりって若気の至り?」と考え始め、悩んでいた時期もありましたが、また戻って来て

今のところ「好きなことは変態的にこだわる」ことは大事かなと改めて思っています。

例えばライブハウス 新宿グラムシュタインで言うと

「Marshall TSL601」というギターアンプがあり、もう長く使っているので買い替えても良いのですが、後継機種で良いものがなかなか出て来ないのと

所有したこのアンプ自体が当たりでとても良い歪み音が出るので手放さずにいます。

また「YAMAHA C-3」というグランドピアノがあり、月一程度で調律、年一でメンテナンスを行っていたり、

その他いろいろなところにこだわりがあります。

正直に言うと、それらはお客さん目線でやっていることではなく、自分がしたいからそうしている場合がほとんどです(すみません)。

その辺は音楽狂だった少年・青年時代の感覚に似ているのかもしれません。

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
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画像 新宿 ライブハウス out there
2018/04/23

「せつない気持ちになる」今日の1曲

「せつない気持ちになる」今日の1曲

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。今日の1曲は「せつない気持ちになる」この曲をご紹介します。3分40秒からのエンディングを聴くと、自分は必ずせつなくなります。

https://www.youtube.com/watch?v=SgUKLG4jHi4

Marc Almond – Out There

 

このエンディングの一つ一つの音が最高なのですがその中でも特に

シンセ・ストリングスのオブリガートが最高に美しいと思います。

 

せつなくなる人は自分と感性が近い?
ならない人もいると思います(笑)

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517
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画像_新宿 ライブハウス afraid
2018/03/25

「目が潤む/涙してしまう」今日の1曲

「目が潤む/涙してしまう」今日の1曲

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。今日の1曲は「目が潤む/涙してしまう」この曲をご紹介します。

 

David Bowie – Afraid


楽曲もアレンジも素晴らしいですが歌詞を読むと感動が倍増し、涙してしまいます。

 

訳詞はこちらの方のものが素晴らしかったので引用させて頂きます。
https://blog.goo.ne.jp/isbstkyk/e/0d24bc3b8a9a508805caf18350dbe8b8

 

歌詞を読む前に自分がグッときたのは

「I believe in beatles(俺はビートルズを信じる)」でした。

 

そして歌詞を見て良いなと思ったのは2番の

「If I put faith in medication(もし俺が医療に信頼をおくなら)」

のところからのくだりです。

 

この曲で目が潤む人は自分と感性が近い?

(思い入れや好みもあるので)ならない人もいると思います(笑)

 

まだまだネバー・イナーフな方はこちらも是非聴いてみて下さい!

 

 

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
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画像_新宿 ライブハウス long_promised_road
2018/03/23

「背筋がジーンとなる」今日の1曲

「背筋がジーンとなる」今日の1曲

 

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

今日の1曲は「背筋がジーンとなる」この曲をご紹介します。

1分20秒からのCメロを聴くと、自分はジーンとなります。

Carl Wilson(The Beach Boys)-Long Promised Road


ジーンとなる人は自分と感性が近い?

ならない人もいると思います(笑)

 

和訳していらっしゃる方がいたので掲載させて頂きます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=115754&id=39862759

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
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画像_新宿 ライブハウス depeche mode
2017/04/01

デペッシュ・モードの新作「スピリット」とヨーロッパ・ツアー

デペッシュ・モードの新作「スピリット」とヨーロッパ・ツアー

画像 新宿 ライブハウス デペッシュモード

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。デペッシュモード(Depeche Mode)が4年ぶりに新作を発表しました。

海外盤は先週発売、日本では本日発売でしたが、自分は国内盤が欲しかったので本日まで待っていて、早速買ってきました!

新宿フラッグスのタワーレコードさんでは輸入盤、輸入デラックス盤、国内盤、国内デラックス盤、アナログ盤、シングル盤、と(基本は同じアルバムなのに)種類が色々あり、迷いました。

画像ジャケット他、アートワークは映画監督のアントン・コービン
https://matome.naver.jp/odai/2146315135888609101

画像 新宿 ライブハウス デペッシュモードspirit


先行のシングル曲もカッコいいです。

Depeche Mode – Where’s the Revolution

そして5/5から7/23まで、恒例のヨーロッパツアーを行う予定です。


グローバル・スピリット・ツアー(THE GLOBAL SPIRIT TOUR)

http://www.depechemode.com/article/the-global-spirit-tour

 

http://www.viagogo.jp/Concert-Tickets/Alternative-and-Indie/Depeche-Mode-Tickets


5月5日 – ストックホルム、スウェーデン – フレンズアリーナ

5月7日 – アムステルダム、オランダ – Ziggoドーム
5月9日 – アントワープ、ベルギー – Sportpaleis
5月12日 – ニース、フランス – スタッドチャールズ-Ehrmann
5月14日 – リュブリャナ、スロベニア – DvoranaStožice
5月17日 – アテネ、ギリシャ – テラバイブパーク
5月20日 – ブラティスラヴァ、スロバキア – シュタディオンPasienky
5月22日 – ブダペスト、ハンガリー – Groupamaアリーナ
5月24日 – プラハ、チェコ共和国 – エデンアリーナ
5月27日 – ライプチヒ、ドイツ – Festwiese
5月29日 – リール、フランス – スタッド・ピエール=モーロワ
5月31日 – コペンハーゲン、デンマーク – テリアパーキン
6月3日 – ロンドン、イギリス – ロンドンスタジアム
6月5日 – ケルン、ドイツ – ラインエネルギーシュタディオン
6月9日 – ミュンヘン、ドイツ – オリンピアシュタディオン
6月11日 – ハノーバー、ドイツ – HDIアリーナ
6月18日 – チューリッヒ、スイス – レツィグルントシュタディオン
6月20日 – フランクフルト、ドイツ – コメルツバンクアリーナ
6月22日 – ベルリン、ドイツ – オリンピアシュタディオン
6月25日 – ローマ、イタリア – スタディオ・オリンピコ
6月27日 – ミラノ、イタリア – スタディオサンシーロ
6月29日 – ボローニャ、イタリア – スタディオRentao Dall’Ara
7月1日 – パリ、フランス – スタッド・ド・フランス
7月4日 – ゲルゼンキルヒェン、ドイツ – フェルティンス・アレーナ
7月6日 – ビルバオ、スペイン – BBKライブフェスティバル
7月8日 – リスボン、ポルトガル – NOSアライブ祭
7月13日 – サンクトペテルブルク、ロシア – SKK
7月15日 – モスクワ、ロシア – スパルタク・スタジアム
7月17日 – ミンスク、ベラルーシ – ミンスク・アリーナ
7月19日 – キエフ、ウクライナ – オリムピスキー国立スポーツコンプレックス
7月21日 – ワルシャワ、ポーランド – PGE Narodowy
7月23日 – クルージュナポカ、ルーマニア – クルージュアリーナ


その後は8~10月までアメリカツアーの予定です。

3年前のブログでも書きましたが、やっぱり日本には来ない(笑)

思い切って海外で観てこようかな!?

世界で一番Depache Modeが人気が無い国日本にも来てもらえるように
皆さんも是非聴いて下さいね!

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

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artist_photo
2016/06/02

カナダのバンド Your Favorite Enemies ニューアルバムリリース!

カナダのバンド Your Favorite Enemies ニューアルバムリリース!

 

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

カナダのバンド Your Favorite Enemies ニューアルバムリリースです!

タイトル:『Between Illness and Migration – Deluxe: Tokyo Sessions』

Your Favorite Enemiesalbum_cover_deluxe

リリース日:6月17日(金)

YFEストア(バンド公式オンラインストア):
http://j.mp/TokyoSessionsJP

 

このニューアルバムは去る2015年11月に新宿グラムシュタイン(東京)で行った

コンサートでの体験からインスパイアされて作られており、

“Tokyo Sessions”というタイトルにもそれが表れています。

「アーティストとして本当の意味で自由に自分たちを表現できた、とても特別な経験だった」

とメンバーが語るように、グラムシュタインでの公演は

今現在の彼らの思考やサウンドに大きく影響した瞬間だったそうです。

是非お聴き下さい。

 

プロモビデオ1:
https://www.youtube.com/watch?v=3qlLgTHnNWI

プロモビデオ2:
https://www.youtube.com/watch?v=7uwKUEF0de0

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517
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