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画像 新宿 ライブハウス マインドゲームス
2018/12/18

心が寒い時におすすめ!「冬に聴きたくなる」今日の1曲

心が寒い時におすすめ!「冬に聴きたくなる」今日の1曲

 

・2019/1/10リライト済・2018/12/18投稿 

 

画像 新宿 ライブハウス マインドゲームス

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

 

今日は「冬に聴きたくなる」この曲をご紹介します。

Mind Games-John Lennon

 

「マインド・ゲームス」はジョン・レノン(ex.ビートルズ)が1973年に発表した

ソロ・アルバム『ヌートピア宣言(マインド・ゲームス)』のタイトル・ソングです。

 

1980年12月8日に本人が亡くなったことが自分に冬を連想させるのかもしれませんが、

この「マインド・ゲームス」を聴くと、冬の澄みきった空気を感じます。

 

かの有名な「イマジン」はそれ以前の作品ですが、

そこで歌われている反戦のメッセージを継承した内容になっています。

(1960~1970年代は、日本は既に平和を保っていましたが、世界ではまだ戦争が多くあり、

それに対してのメッセージ・ソングが少なくありませんでした)。

 

寒い日に外などで是非聴いてみて下さい。

 

■マインドゲームス

僕たちはみんな精神の試行錯誤を繰り返している

 

固い壁を突破したり、そこに新たな種を植えたりしながら

意識革命をしているんだよ。

 

地球に平和を!というマントラを唱えながら

 

僕たちは、これからも思考実験をくり返すだろう、みんな永遠にね

 

ドルイド教の司祭のような男もベールを剥げば、

 

自分の精神と格闘している

 

魔術とか、聖杯探しなんて意味がないとか言われながら

 

愛こそが「答え」だって、君にはよくわかってる

 

愛は、君が育てて、君が咲かせる「花」なんだって

 

だから、一緒に思考することを続けていこう

 

これから生み出される未来を信じて

 

自分自身の精神を革命しようとする人々を、攻撃するなんてできないよ

 

意志の力は、何よりも強いんだから

 

そうさ、僕たちは思考実験を永遠にくり返して

 

僕たちが思い描いたことを、今、この場所に映し出していこう

 

答えは「Yes」だって、君にはわかっている

 

まずは肯定することから、それは始まるんだ

 

さあ、一緒に思考することを続けていこう

 

太陽の下で、神に捧げるダンスを踊ったりしながら

 

何万人もの意識の革命者たちの魂の力で

 

この世界の運命の車輪を廻していく

 

ずっと思考することを続けていこう、永遠に

 

愛と平和の精神を掲げてね

 

愛だよ…

(愛を育てて行くんだ。戦うんじゃなくてさ。
君も聞いたことがあるだろう)

 

歌詞参照
https://nikkidoku.exblog.jp/18120770/

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス Drip Dry Eyes
2018/10/10

隠れ名曲を聴こう「ロマンティックで美しい」今日の1曲

隠れ名曲を聴こう「ロマンティックで美しい」今日の1曲

 

・2019/1/10リライト済・2018/10/10投稿
新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

 

今日は「ロマンティックで美しい」この曲をご紹介します。

高橋幸宏 – Drip Dry Eyes

 

Sandii – Drip Dry Eyes

 

【初音ミク】 Drip Dry Eyes

 

Drip Dry Eyes

作詞:Chris Mosdell 作曲:高橋幸宏

ああ、まるで洗濯機でかき回されているような気分
すべてが洗い流され落下するように
キミはボクを受け入れた
そしてぼくは見事に回転するだけだった

泣いたかと思えばすぐに乾く君の瞳
君の態度はいとも簡単に変わってしまう
泣いたかと思えば笑っている君の瞳

君がクロコダイルの涙(鰐の涙)を流すとき
君はまるで回っている栓のよう
そんな君の水辺の作業にボクはただ
傷つくことしかできなかった

泣いてもすぐに乾く君の瞳
それがボクのせいだとキミは言う、、、
君は叫びながら笑うことさえできてしまう
いつだってそうしてきたね、、、

君のそばにいてボクはもう疲れ果ててしまった
君の津波に巻き込まれてもかまわないと思っていたけど
そんなボクを誰が助けられるというのだろうか?

泣いてもすぐに乾く君の瞳
君は叫びながら何処かで笑うことさえできてしまう
いつだってそうしていたね、、、
ボクにはもう落ちる涙さえなくなってしまった

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ5
2018/10/19

親日家レディー・ガガ

親日家レディー・ガガ

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

 

レディー・ガガ(ex.歌手、女優)が、クリスチャン・カリーノ(ex.タレントエージェント)と婚約したそうです。

おめでとうございます!

 

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ1

 

 

また、12/21からは初主演映画「アリー/スター誕生」が劇場公開されます。
楽しみですね!

 

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ2

 

 

そんなレディー・ガガの親日ぶりを少しご紹介します。

 

・2010年の来日時に「アイ・ラブ・スモール・モンスター 東京ラブ」とマジック(!)で描かれた、エルメスの白いバーキン(高級バッグ)を持っていた。

 

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ

 

・2011年の東日本大震災時、外国人の旅行者が激減し、自らが来日することで安全であることをアピール。10日間という異例の長期滞在をした。

またチャリティーオークションへの出品と多額の寄付(2億4000万円!)をし、その際、日本から感謝状を受け、「自分の日本への愛は無償のものだから、このようなものを受け取るのは本意ではない。でも、もらったからには一生大切にする」と語った。
(ファンからの募金は1.5億円にもなり、全額寄付)。

 

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ4

 

 

・来日中は日本のブランドを多く着ている。

 

画像 新宿 ライブハウス ガガトレイン

 

 

・愛犬の名前は「アジア」と「コージ」

 

・左肩に「TOKYO LOVE」のタトゥーを入れている(デザイン:荒木経惟)

 

・2016年、9回目の来日時、会見の最後にニューアルバム「ジョアン」のビジュアルをイメージして作られたピンク色の着物をプレゼントされるサプライズがあり、感激のあまり大粒の涙を流した。

 

画像 新宿 ライブハウス レディー・ガガ3

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス 玉置浩二 メロディー
2018/10/05

「歌詞を噛みしめてしまう」今日の1曲

「歌詞を噛みしめてしまう」今日の1曲

 

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

今日は「体がゾクッとなる」この曲をご紹介します。

玉置浩二さんの1996年頃のシングル。

当時はそんなには売れなかったと聞きますが
新宿界隈のライブハウスでは今でも歌ってる方は多いのではないでしょうか。

コードが美しい!

歌がうま過ぎる!

でも1番は

グッとくる歌詞!

だと思います。

 

音楽に対して

「いつも優しくしてくれてありがとう!」

という感謝の気持ちを表したかったと仰っています。

玉置浩二 / メロディー

 

あんなにも 好きだった
きみがいた この町に
いまもまだ 大好きな
あの歌は 聞こえてるよ


いつもやさしくて 少しさみしくて


あの頃は なにもなくて
それだって 楽しくやったよ


メロディー 泣きながら
ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ


なつかしい この店の
すみっこに 置いてある
寄せ書きの はじのほう
きみと書いた ピースマーク


みんな集まって 泣いて歌ってたね


あの頃は なにもなくて
それだって 楽しくやったよ


メロディー いつのまに
大切な ものなくした


あの頃は なにもなくて
それだって 楽しくやったよ

メロディー 泣きながら
遠い空 流されても

きみのこと 忘れないよ
いつだって 楽しくやったよ

メロディー 泣かないで
あの歌は 心から 聞こえてるよ

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス Rolling Stones
2018/09/28

「体がゾクッとなる」今日の1曲

「体がゾクッとなる」今日の1曲

 

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

 

今日は「体がゾクッとなる」この曲をご紹介します。

画像 新宿 ライブハウス Rolling Stones

とにかくヴォーカルがすごい!

 

特にいきなりイントロ0分09秒から声が凄すぎる!

 

アングロサクソンとモンゴロイドの違いもあるのかもしれませんが

 

なんでこんな声出せるんだ~って思います。

 

ミックジャガーは全然イケメンとかじゃないのに

 

昔からセクシーと言われる理由がだんだん分かってきます。

 

おそらく彼以前にこんなヴォーカリストは白人ではいなかったのでは?

 

新宿や東京のライブハウスでこんな声、聴いてみたい!

Rolling Stones “If you can’t rock me”

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス Marshall TSL601
2018/04/30

音(音楽)にこだわる話

音(音楽)にこだわる話

 

 

新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

自分はかつて音楽狂でした。学生時代は人と会う時とトイレの時以外はずっと音楽を聴いてました。

朝起きて音楽をかける、朝食は音楽が聴こえるところで、通学中はウォークマンで、授業中はイヤホンが先生に見えないように手で隠して、帰宅して音楽をかける、夕食は自分の部屋で音楽を聴きながら、風呂の時は脱衣場にスピーカーを寄せて、寝る時間も惜しんで、とにかくずっと聴いてました。

社会へ出てからも、音楽がない環境が苦しくて、音楽がある環境をいつも求めていました。

もしかしたらそれが今のこの仕事を選んだ理由かもしれません。とにかく昔から音への執着がハンパじゃなかった。

それが時間の経過と共に段々とその感覚が薄れていき普通の人になってきた感があります。

そして大人になって「こだわりって若気の至り?」と考え始め、悩んでいた時期もありましたが、また戻って来て

今のところ「好きなことは変態的にこだわる」ことは大事かなと改めて思っています。

例えばライブハウス 新宿グラムシュタインで言うと

「Marshall TSL601」というギターアンプがあり、もう長く使っているので買い替えても良いのですが、後継機種で良いものがなかなか出て来ないのと

所有したこのアンプ自体が当たりでとても良い歪み音が出るので手放さずにいます。

また「YAMAHA C-3」というグランドピアノがあり、月一程度で調律、年一でメンテナンスを行っていたり、

その他いろいろなところにこだわりがあります。

正直に言うと、それらはお客さん目線でやっていることではなく、自分がしたいからそうしている場合がほとんどです(すみません)。

その辺は音楽狂だった少年・青年時代の感覚に似ているのかもしれません。

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス Amy Winehouse
2018/09/23

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
27歳の若さで亡くなったイギリスのシンガー・ソング・ライター:エイミー・ワインハウスを紹介します。

「6、7歳の時、カイリー・ミノーグ、マドンナに夢中だった。マドンナの『Immaculate Collection(邦題:ウルトラ・マドンナ~グレイテスト・ヒッツ)』は11歳くらいになるまで毎日聴いていた。その後ソルトン・ペッパーとTLCを発見したの。もう「ああ、なにこれ…これこそわたしの音楽だわ!」という感じだった。わたしと親友のジュリエットは生まれて初めてのバンド‘Sweet’n’Sour’を始めたの。ふたりはラッパーだったのよ。言うまでもなく、わたしは‘サワー’の方だったんだけどね」:本人談


音楽好きの両親の影響で幼少から音楽に携わっていたそうです。

 

14歳:演劇専門学校シルヴィヤ・ヤングで退学処分(ボディピアスやタトゥーを入れたことが原因?)
その後、公立校に通うがすぐに中退

16歳:プロのミュージシャンを目指す

 


19歳:デビューアルバム「フランク」を制作(2003年リリース)

数々のアワードにノミネートされ、特にイギリス本国で有名になっていく

 

 

2006年:「バック・トゥ・ブラック」をリリース

2007年:元音楽プロデューサーのブレイク・フィールダー・シビルと結婚

(ブレイクの影響でコカインやヘロインなどを使用し始める)

 

 

2008年:「バック・トゥ・ブラック」に収録の「リハブ」をシングル・リリース

全米チャートの9位まで上がり、グラミー賞で最優秀新人賞を始めとする5部門を受賞

「リハブ」

 

 

シングル「バック・トゥ・ブラック」が全米第2位になる
※「バック・トゥ・ブラック」のセールスは全世界1200万枚以上

 

 

2009年:オーバードースで呼吸停止に陥る

ブレイクと離婚

 

 

2011年5月:アルコール中毒を改善しようとリハビリ施設に入所
夏のヨーロッパツアーの為に体調を万全にしようと施設で過ごし、

 

6月18日にセルビア・ベオグラードでツアーをスタート。

しかし、ツアー初日から、遅刻、泥酔、歌詞忘れ、マイクを落とす、ステージからすぐに引っ込んでしまうなど、

観客から大ブーイングを受ける(その後の公演は全てキャンセル)。

 

 

2011年7月23日:ロンドンの自宅で亡くなる(薬物の過剰摂取によるオーバードースの可能性)

 

 

2016年7月:死後、ドキュメンタリー映画『AMY エイミー』が公開

第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート、さらに世界の映画祭で10冠を獲得。

また、アカデミー賞を含む他7個の賞にノミネート

 

 

こんな成功と失敗の人生を駆け抜けたエイミーは、実はファン想いの優しい女性だった。

カムデン(ロンドン)の自宅の呼び鈴をファンが鳴らすと、

必ず外に出て来て、気さくにサインをしてくれる事で有名だったそうです。

 

「自分に才能があるのは分かっている。でも歌う為に(神様に)ここに置かれたわけではないの。妻とママになって、家族の面倒を見る為にここに置かれたの。自分のやっていることは大好き。でもここで始まって終わるわけではないのよ」:本人談

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像_新宿 ライブハウス MOBY
2018/09/22

アメリカの音楽アーティスト MOBY(モービー)

アメリカの音楽アーティスト MOBY(モービー)

 

画像 新宿 ライブハウス 18

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

今回はアメリカの音楽アーティスト MOBY(モービー)を紹介します。


MOBYといえば

「GO(映画「ツイン・ピークス」のテーマ曲をサンプリング)」

「Porcelain(映画「ザ・ビーチ」のテーマ曲)」

「The Perfect Life (with Wayne Coyne)」

などが代表曲かと思います。


個人的にはPorcelainが入ってるアルバム「Play」

と「sunday(the day before my birthday)」

が好きです。

「Play」は当時CDを買った後に「世界で1200万枚以上売れた」という事実を知りました。
確か予算が100万円程度なのに対して1200万枚も売れたそうで
CD単価2500円(日本でのCD単価相場)で考えると300億円相当は売り上がったと思います。
経費100万円に対して300億円はすごいですね。


売り上げの事はともかく、MOBYの音楽的魅力は

「Porcelain」で見せる「アンビエント感」
(特にイントロのストリングスは映画「ザ・ビーチ」の波のよう)

「sunday(the day before my birthday)」などで取り入れている
ゴスペル、ブルース系ヴォーカルのサンプリングを
自身の楽曲に乗せて再構築している「リミックス感」

などではないかと思います。

残念ながらドラム・トラックはちょっとしょぼいなと思いますが、、、。


「すべての人間は自由な生き方を選べる」

ニューヨークに住む日系アメリカ人の文化的影響から学んだ「侘び寂び」
「北野武」の映画が好き
「万物は衰退し、いずれ消滅するのだと受け入れる発想、またそれと向き合うこと」
「自分をあまり重く受け止めないこと」(あれこれ心配するのは簡単だし、自分のことを真面目に考えすぎるのも簡単だ。でも、そこからは何も生まれない)
などは本人の言葉ですが、これだけ見ても充分にユニークな方だと思います。

 

元々ニューヨークが拠点でしたが現在はロサンゼルスに住んでいるとのこと。

全く異なる気候の都市なので今後音楽的にどう変わっていくのかが見ものです。
デヴィッド・ボウイの大ファンであることでも有名です。


ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス Sexy Rhythm
2018/06/28

100% パーキング・エリア

100% パーキング・エリア


Smiley Face

Powerful Mind

Sweet Sweet Body

Sexy Rhythm

Parking Area

気まぐれCrazyと思われてるけど、そうじゃない

典型的なモラトリアム、シェルター探しに明け暮れてる訳でもない

ただ忘れたくない記憶を、ただ忘れないだけ

(誰でもきっとあるはず)

昔見た羽を、夢を、トリック無しの魔法を、力強さより優雅さを、忘れない

時の流れよりも早く頭を上げて、体を反応させて自分を勝ち取れ

公安も、FBIも、KGBも入れない、馴染んだ僕らの車はここに停めておく

Smiley Face

Powerful Mind

Sweet Sweet Body

Sexy Rhythm

Parking Area

どんな奴でも追い詰められると回路がショートしちまうらしい

(やらないよりずっとマシ)

扉を開けると一瞬にしてこの世界が変わるし、どこにいてもいつでも危険にさらされてる

僕らの命削り取る巨大な力から100%守ってくれるライフライン

警察も、CIAも、PTAも入れない、馴染んだ僕らの車はここに停めておく

Smiley Face

Powerful Mind

Sweet Sweet Body

Sexy Rhythm

Parking Area


<100%Parking Area>

■Lyrics:Hide&Mazaharu

■Composed:Mazaharu

2005

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

画像 新宿 ライブハウス When I Get Home
2018/06/01

「マージー・ビートを感じる」今日の1曲

「マージー・ビートを感じる」今日の1曲

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。今日の1曲は「マージー・ビートを感じる」この曲をご紹介します。

The Beatles  「When I Get Home」(ザ・ビートルズ「家に帰れば」)

「マージー・ビート」はリバプールを流れるマージー川を語源とし、ビートルズほかリバプール付近の出身の1960年代のバンドの総称として使われています(下北系みたいなニュアンス?)。


バッハ以降の音楽は

リズムがあって

ベースがあって

メロディーがあって

ハーモニーがあるものが王道ですが

 

この頃の音源は現代よりもリズムとベースが弱いのですが、逆にシャカシャカしたような音こそ「マージー・ビート」らしく感じます。

 

この曲はビートルズ全盛の1964年に発表されたサードアルバム「A Hard Day’s Night」に収録されています。

今改めて聴くと、名曲揃いのアルバムですが、その中でもこの曲はベスト盤や編集版など他のアルバムにあまり収録されているのを知りません。

ビートルズ・ファン以外には知られていない曲かもしれませんが、この機会に是非聴いてみて下さい。

 

対訳をしていらっしゃる方がいたので掲載させて頂きます。

http://omisoaji.com/The+Beatles+-+ビートルズ/【歌詞和訳】When+I+Get+Home+/+The+Beatles+-+ホエン+アイ+ゲット+ホーム+/+ビートルズ.html

 

最後に、アルバムでこの曲の後に続く「You Can’t Do That」も超カッコイイので続けて聴いてみて下さい。


後期と比べると、ジョン・レノンのロック・ボーカルが炸裂していますね!

 

ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

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