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  • 画像 新宿 ライブハウス 小池都知事

    2017/06/11

    小池都知事 給与半減 新宿のライブハウスの未来は?

    (2016/9/13著)

    ライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    小池百合子東京都知事は先日、

    自身の給与を半減するための条例改正案を都議会定例会に提出する意向を示したそうです。

    昨今「日本国民の住みやすい社会を!」などと言いつつも

    国民の好待遇や税金の軽減等について具体的に行動する政治家はとても少ない世の中で

    小池氏の志と行動力の素晴らしさは別格だと思います。

    現在の小池氏の年収は2896万3480円。

    これをなんと約1450万円にする方針とのことです。

    元々の額も大きいですがそれにしても実に半額です。

    もし半減された場合は年収1708万175円が支給されている都議の給与を約260万円下回ることになるので

    127人の都議の報酬が知事を上回ることに、東京都民の厳しい視線が注がれるのは必至であり

    そこが小池氏の狙いのようです。

    私たち都民からするとこれまでの都議や知事の報酬が仕事量に対して多いのかどうかは分かりませんが

    給与も含め、様々な東京都の予算は有効に使って欲しいものです。

    肉体と同じように社会もダイエットをすれば

    少々困っている人は困らなくなり、

    とても困っている人も少しは解消されるはずです。

    それにより人々が娯楽で使えるお金が増え

    飛躍して言えば新宿のライブハウスでもお客さんや出演者さんも増える、

    という図式です。

    小池氏がトップを務める数年間で世の中がどのくらい良くなるのか注目しています。

     

    PS:東京都は2020年の東京オリンピックの余波である2016年問題

    https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

    へ向けて努力し続けています。新宿のライブハウスも頑張れっ!

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス EIGHT DAYS A WEEK

    2017/06/08

    映画「ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」(新宿にて)

    (2016/12/2著)

    ライブハウス新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    新宿で「ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」を観て来ました。

    自分はかなりのビートルズ好きなので、

    聴いたことがない曲、観たことがない映像はほとんどないと自負しており、

    新作が出ても「またベスト盤かぁ。また焼き直しかぁ。」と思って最近はほとんど手を出しませんが、

    今回は未公開映像ありとのことと、Webでの解説が素晴らしかったので

    「たまには行ってみようか」と思い、珍しく観てきました。

    監督はアポロ13やビューティフル・マインドのロンハワード氏。

    この方にかかると映像が変わるもんだなぁ~ととても感心しました。

     

    ■ビートルズ略歴:

    イギリス・リバプール出身

    1962年 デビュー

    1963年 ヨーロッパツアー

    1964年 アメリカの人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」出演。
    視聴率は脅威の60%を記録、“ビートルズが出演している間は全米の青少年犯罪件数がゼロだった”という逸話。

    人種差別撤廃への働きかけをし、当時アメリカで常識だった各人種ごとの席の区分けを撤廃。

    1966年8月5日 ロック/ポップス史上革命的なアルバム「リボルバー」リリース

    1966年8月29日 (スタジアムなど人前での)最後のライブ公演

    1967年8月27日 マネージャーのブライアン・エプスタイン死去

    1969年1月30日 ビートルズとして最後のライブ(自社アップルの屋上にて)

    1970年4月10日 ポールマッカートニーの脱退により解散

    以上

     

    この映画はデビュー前から1966年最後のライブ公演までを中心に、

    本人達を含む様々な方々の回想を盛り込んだドキュメンタリーと

    その最後のライブ公演の2本立てになっています。

    今までほとんどのビートルズ映画(ドキュメンタリー、再現ドラマ)を見ましたが

    こんなに感動的なものは久しぶりでした。

    印象に残ったシーンを羅列します。

    音源だけではなかなか伝わりにくいリンゴ・スターの人としての楽しさがここでは目立っています。
    CMにもありますが、エルヴィスのモノマネは面白いです。
    因みにリンゴのドラムは過小評価されていますが
    簡単にはマネのできない素晴らしいものだと言われています。

    自作である「ヘルプ」の歌詞は真実なので好きだ、とジョン・レノンは言っています。
    音楽で売れたいと思う人は世の中たくさんいますが
    実際そうなってみると、様々なプレッシャーやプライベートの喪失などで
    生き地獄の状態のようです。

    ポール・マッカートニーはリンゴに出逢った日の話をしています。
    (先にそれまでの経緯を話すと、当時はピート・ベストがドラムだったのですが、
    いまいちメンバーとしっくり行ってなくて、実質ドラマー不在のような状態でした)。
    ポールはリンゴを見た瞬間、体が震え「メンバーが決まった!」と運命を感じたようです。
    現在もその時のことを思い出すと目頭が熱くなるそうです。
    ポールといえばやや軽薄なイメージがありますが、
    そのポールがリンゴに対してそんな想いがあったという事に感動しました。

    ジョンは機械音痴だったので、音源テープを機器に繋ぐのを、間違って逆に付けてしまい、
    再生したら逆回転になり、そこからアルバム「リボルバー」の
    業界初の逆回転の音声が生まれたと、リンゴは回想します。

    映画「ゴースト」「天使にラブソングを」で有名なウーピー・ゴールドバーグは子供の頃、
    ビートルズのライブを母親と観に行ったそうで、そのことを回想しています。
    彼女は黒人であるだけに
    当時、今以上に人種差別問題が大きかったその時代に
    ビートルズを観ているということで色々想像させられました。

    ジョンの「ビートルズはキリストよりも有名になった」という発言でビートルズ排斥運動 が起こり、
    大統領やVIPばりに、命を狙われるようになっていきます。
    デビュー3年でもはやただのロックバンドではない!
    この一件でジョンは大きくダメージを受けます。

    ビートルズが商業的成功と音楽的成功に至るのに
    マネージャーのブライアン・エプスタインとプロデューサーのジョージ・マーティンの
    存在は忘れてはならず、その大きさは映画からも伝わってきます。

    自分はジョン・レノンの大ファンなのでついジョンびいきになりますが
    売れない時期やメンバーがバラバラになりかけると
    いつもジョンはみんなを励ましてまとめていたんだな
    という微笑ましいシーンが何度かあります。
    幼少期から本当に苦労しているだけに その懐の深さは並大抵のものではなさそうです。

    60年代の写真や映像とは思えない 処理された監督の映像の美しさは絶品でした。

    滅多に買わないDVDをもしかしたら買ってしまうぐらい、また見たいです。

     

    PS:今年、プロデューサーの ジョージ・マーティンがお亡くなりになったそうです。
    ご冥福をお祈りします。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス プンデンイ

    2017/05/28

    プンデンイ ハッピーショーVol.6 大成功!ご来場の皆様ありがとうございました!

    https://ameblo.jp/pungdeng-e/

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス music&magic

    2017/05/28

    宇尾元太さん PV「Music & Magic」

    が完成!公開されました。

    https://youtu.be/_ETNcmhHNas

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス DUG

    2017/05/03

    新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.1

    ライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    「新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.1」と題し、
    今回は1950~1960年代の新宿の音楽の歴史について書きます。
    (この頃はまだ、いわゆるライブハウスはまだほとんどありません。)

     

    ■1950年代

    ・歌声喫茶
    歌声喫茶は主にアコーディオン、バイオリン、ギターの生演奏に合わせて
    客全員が歌うことを想定した喫茶店で、戦後、労働運動や学生運動の高まりと共に
    人々の連帯感を生む歌声喫茶(うたごえきっさ)が台頭する。
    新宿に今でもあるカチューシャや灯(ともしび)も含め、最盛期には全国で100軒以上の店があった。
    看板的存在であるリーダーの中にはプロの歌手として
    デビューした方もいた(ex.さとう宗幸、上条恒彦)。

    ・ロックの誕生
    1955年にビル・ヘイリーと彼のコメッツが映画「暴力教室」のテーマ曲として
    「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を発表。
    全米チャート連続8週ナンバーワンとなり、新しい音楽「ロック(ンロール)」の幕開けとなる。

     

    画像_新宿 ライブハウス The-Beatles
    ■1960年代

    ・ザ・ビートルズ
    1962年にビートルズがイギリスでデビュー。彼らが日本の音楽シーンに与えた影響は大きい。
    1967年頃から流行するGS(グループ・サウンズ)はそれの最たる例である。
    まだロックバンドが市民権を得ていなかった為、バンドマン=不良という認識が強かった。
    1966年にビートルズが来日し武道館公演を行う(6/30~7/2)。
    音楽ライブで武道館を利用するのは前代未聞だったこともあり、
    来日と武道館公演に抗議する右翼団体の猛烈なバッシングがあり混乱となる。

    ・ジャズ喫茶、名曲喫茶
    文学や絵画などの芸術と共にモダンジャズが流行し、それによりジャズ喫茶が台頭する。
    ジャズ喫茶は主にジャズのSP・LPレコードをかけ、客は鑑賞を目的として来店する形の喫茶店。
    昭和初期からあったが、戦争により消滅し、1950年代に再開、1960年代に隆盛を迎える。
    当時の大卒初任給が1万5000円前後だったの対し、レコードは輸入盤LPが3000~3500円、
    国内盤LPが2000円前後もする大変高価なものだったので、
    若者たちが一杯100円程度のコーヒーで、より沢山のレコードに触れることができるジャズ喫茶へ
    足を運ぶことになり、隆盛を極め、最高に刺激的な空間となった。

    「風月堂」「DIG(ディグ)」「DUG」「PONY」「ヴィレッジ・ゲート」「タロー」「木馬」などが有名で、
    今をときめく数々の文化人も通っていた。

    特に新宿風月堂は文化拠点として1960年頃から1970年代前半の時代の象徴的な存在だった
    (ex.滝口修造、白石かずこ、谷川俊太郎、寺山修司、三国連太郎、岸田今日子、天本英世等がリピート来店)

    「新宿 PIT INN(ex.日野皓正や渡辺貞夫も出演)」はジャズ系ライブハウスとして今も新宿にある。

    今では想像がつきにくいが、当時の新宿の喫茶店というは音楽の発信地として重要な存在だった。

    ・新宿ゴールデン街、新宿2丁目
    この頃の新宿ゴールデン街、新宿2丁目は文化の発信地として機能しており、多くの若き芸能人や文化人の社交場となっていた。

    1968年 ライブハウス 新宿ヘッドパワーがオープン

    1969年 雑誌「ヤング・ギター」創刊。フォーク・ブームが起きる。

     

    新宿のライブハウスが好き過ぎる!

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス No Brand Girls

    2017/04/03

    No Brand Girls が9名の

    ヴォーカリストを募集中!

     

    音源を聞いてご興味ある方はお気軽に下記へお問い合わせ下さい!

     

    YouTube

    https://www.youtube.com/channel/UCSZxlVfQolz5CzawaZIb72Q

     

    ■お問い合わせ先(No Brand Girls ホームページ)
    https://nobrandgirls0103.wixsite.com/lovelive

     

    Twitter
    https://twitter.com/_NBGirls

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像_新宿 ライブハウス depeche mode

    2017/04/01

    ブログ:デペッシュ・モードの新作「スピリット」とヨーロッパ・ツアー

    http://glamstein.syncl.jp/?p=diary&di=1097511

     

     

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

  • 画像 新宿 ライブハウス 中恵光城

    2017/03/19

    3/19(日) 中恵光城 ABCAS TEA-PARTY~ABSOLUTE CASTAWAY 10th Anniversary~

    満員御礼!

    ご来場頂きましてありがとうございました!

    http://nakae-mitsuki.net/10th_party/01/

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

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グラムシュタインは東京新宿にある、ホールレンタル(貸切り)ができるライブハウスです。
お城を彷彿させるヨーロッパ調の鉄柵階段と赤絨毯のエントランスを抜けると、ブラックライトなどの照明で異空間を演出するラウンジがあります。
ステージには「グランドピアノ」と「ドラムセット」があり、「ピアノ弾き語り」も「バンドさんのライブ」も可能です。また高級ソファーがあり、着座で100名、スタンディングで200名の集客が可能です。プロジェクターによる巨大スクリーン映像を観れますので、ラウンジで迫力のある音と映像を楽しめます。ライブコンサート、ダンスイベント、誕生日会、女子会、結婚式二次会、貸切パーティー、各種イベント等、レンタルホールとしてお使い頂けます。また1978年製ピンボールほか、ゲームも設置しており、癒し系のアミューズメント施設ともなっております。
アーティストの皆様、オーディエンスの皆様に楽しいお時間を過ごして頂くことをいつも心がけておりユニークなサービスで感動を作ります。

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