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  • 画像 新宿 ライブハウス ピート・バーンズ0

    2018/05/26

    Pete Burns(ピート・バーンズ)さんのご冥福をお祈りします。

    (2016/10/29投稿の記事)※Pete Burnsの同性愛、整形等、音楽以外の話題については沢山の記事が存在しますので控えさせて頂き、ここでは彼の音楽性を中心に書きます。

    画像 新宿 ライブハウス ピート・バーンズ1


    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。皆さんはPete Burns(ピート・バーンズ)を知っていますか。

    イギリスの音楽ユニット「Dead or Alive(デッド・オア・アライヴ)」のヴォーカリスト(シンガーソングライター)です。

    その彼が去る10月23日に心不全で亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。
    デッド・オア・アライヴは1980年にゴシック系バンドとしてインディーズでデビューしました。

    デビューシングル I’m Falling (1980年)

    Number Eleven (1981年)

    It’s Been Hours Now (1982年)
    The Stranger (1982年)

    上記のシングルは80年代当時は入手が困難で、随分後になって入手することができました。その後80年代に一世風靡した名プロデューサーチーム 「ストック・エイトキン・ウォーターマン」のプロデュースによりハイエナジー/ユーロビート系のバンドに方向性を変え 数々のビッグヒットを飛ばします!

    I’d Do Anything (1983年)
    What I Want (1983年)
    Misty Circles (1983年)
    That’s The Way [I Like It] (1984年)
    You Spin Me Round [Like A Record] (1984年)
    Lover Come Back To Me (1985年)
    In Too Deep (1985年)
    My Heart Goes Bang [Get Me To The Doctor] (1986年)
    Brand New Lover (1986年)
    Something In My House (1987年)
    Hooked On Love (1987年)
    I’ll Save You All My Kisses (1987年)
    Son Of A Gun (1987年、日本のみ)

    自分は彼らの最大のヒット「 You Spin Me Round」で彼らの存在を知りました。

    You Spin Me Round [Like A Record] (1984年)

    この頃のアルバムは

    1st 美醜の館(Sophisticated Boom Boom)
    2nd ユースクエイク(Youthquake)
    3rd ブランド・ニュー・ラヴァー(Mad, Bad, and Dangerous to Know)
    の3枚です。

    サウンドは既に ハイエナジー/ユーロビート寄りになっているのですが他の同系アーティストらの楽曲と 彼らのそれは明らかに違いました。

    その謎は ゴシック系の初期をさかのぼって聴いて解けました。

    画像 新宿 ライブハウス ピート・バーンズ2

    Pete BurnsとドラムのSteve Coy(スティーブ・コイ)の妖艶なルックスも話題になり

    Dead or Aliveはトップスターへの道を歩みます。

    自分は当時Steve Coyのファンで Pete Burnsのルックスには興味がありませんでしたが

    骨太な声質、楽曲、アレンジが大好きでした。

    その後、
    Turn Around And Count 2 Ten (1988年)
    Come Home With Me Baby (1989年)
    Baby Don’t Say Goodbye (1989年)
    I Cannnot Carry On (1989年)
    Your Sweetness [Is Your Weakness] (1990年)
    Been Gone 2 Long (1991年)
    Unhappy Birthday (1991年)
    Rebel Rebel (1994年)
    Sex Drive (1994年)
    Hit And Run Lover (2000年)

    とシングルを出しますが

    Turn Around And Count 2 Ten
    以外はパッとしなかった気がします。

    個人的には
    Unhappy Birthday
    Sex Drive
    が大好きです。

    Pete Burns=Dead or Alive=ユーロビート という図式で、ミーハーな流行モノというイメージを持たれがちですが、Pete Burnsの個性の素晴らしさは特に日本のアーティストさんには知ってもらいたいです。是非ご視聴下さい。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
    電話:03-6380-2517

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  • 画像 新宿 ライブハウス オーディション

    2018/05/26

    アーティスト・バンドマンを応援する会社&オーディションサイト一覧

     

    (2016/10/29投稿の記事)

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

    アーティスト・バンドマンを応援する会社&オーディションサイトをご紹介します。

    Eggs
    https://eggs.mu/

     

    frekul(フリクル)
    https://frekul.com/

     

    東京都
    http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/shien/

     

    インディ革命
    http://www.indierevolution.jp/contests/page72/page72.html

     

    NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2141552073312743401

     

    LOVE in Action
    http://ken-love.jp/contest/

     

    BASEMENT-TIMES
    http://basement-times.com/post-16152/

     

    フジロックはじめフェスなどの「バンドコンテスト」11選!
    http://www.shellbys.com/entry/2015/09/06/213000

     

    HOTLINE2016
    https://www.barks.jp/news/?id=1000126613

     

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  • 画像 新宿 ライブハウス ラジオ出演シダックス1

    2018/05/23

    ラジオ出演してきました!

     

     

    画像 新宿 ライブハウス ラジオ出演シダックス3(2017/1/26投稿の記事)新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。Shibuya Cross-FM の[N.E.T-Shibuya Music Diver-]というラジオ音楽番組に出演させて頂きました。放送は昨日1/25(水)14:00-14:50でした。[N.E.T-Shibuya Music Diver-]は隔週に生放送されているそうです。店長回(「会」ではなく「回」?)ということでライブハウスさんの店長さんが集まって「他店さんはどうやってるんだろう?」という疑問をテーマにリスナーの皆さんにも公開してしまうという企画でした。ジープ☆ダミアンさんと、ゆらぴこさん(偶想Drop)の司会進行のもと、ゲストに新宿WildSideTokyoの高長剛志店長さん、中野MOON STEPの山内直樹さん、北浦和Kyaraの安藤天祐さんと自分の6人で爆笑の連続でした。

    ジープ☆ダミアンさんの ハイスピード&ハイテンション

    ゆらぴこさんの ふわふわ天然キャラ

    高長さんの 見た目怖いのに真面目トーク

    山内さんの 連発ぶっ飛び発言

    安藤さんの プロフェッショナルな完璧トーク

    で自分が話さなくても沈黙がまったくないほどの 盛り上がりでした。

    画像 新宿 ライブハウス ラジオ出演シダックス4スタジオは渋谷駅チカの真っ白で天井が高い、住んでみたいような素敵な場所でした。お呼び頂き、お世話して頂いたエマー株式会社さまをはじめスタッフの皆さま本当にありがとうございました!次回は新宿のスタジオなどでも是非開催して新宿も盛り上げて頂きたいです。

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
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  • 画像 新宿 ライブハウス 克己心

    2018/05/20

    克己心と武士道

     


    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
    先日、親と話していて克己心(こっきしん)の話題になった。言葉の意味を調べてみると「自分の欲望をおさえる心。自制心。」とある。
    https://www.weblio.jp/content/克己心

     

    またその数日後、世の中の仕組みについて考えていたら「コントロール」という言葉が頭に思い浮かんで

    コントロール
    https://eiga.com/movie/53395/

    というイアン・カーティス(ex.ジョイ・ディヴィジョン)の映画と

     

    セルフ・コントロール
    https://www.youtube.com/watch?v=Av03KxdoO0k
    というローラ・ブラニガンの曲を思い出し

     

    セルフ・コントロール(克己心)を調べたら

    決断力⇔忍耐力
    曖昧力⇔規律力
    瞬発力⇔持続力
    棒権力⇔慎重力


    とありこの⇔の双方は対の関係で、片方が強いともう片方が弱い、というのが一般的で、

    弱い方の力を強くすることが重要だそうだ。


    また、克己心を鍛える方法としては

    変えられるもの:自分、思考、行動、未来

    変えられないもの:他人、感情、生理反応、過去

    を意識することだ、とあり
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080523/158710/

     

    最終的に「ニーバーの祈り」と「新渡戸稲造の言葉」にたどり着いた。

    THE SERENITY PRAYER
    「O God, give us
    serenity to accept what cannot be changed,
    courage to change what should be changed,
    and wisdom to distinguish the one from the other.

    Reinhold Niebuhr」

     

    ニーバーの祈り
    「神よ、変えることのできるものについて、
    それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
    変えることのできないものについては、
    それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
    そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
    識別する知恵を与えたまえ。

    ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)」

     

    「武士道においては不平不満を並べ立てない不屈の勇気を訓練することが行われていた。そして他方では、礼の教訓があった。それは自己の悲しみ、苦しみを外面に表わして他人の愉快や平穏をかき乱すことがないように求めていた。新渡戸稲造」

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

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  • 画像 新宿 ライブハウス prince

    2018/05/20

    プリンス主演映画『パープル・レイン』を爆音で観た!

     

    (2017/2/22投稿の記事)

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。プリンス主演映画『パープル・レイン』をZepp DiverCityで観てきました!事前に見たイベント情報はこれです。

    http://www.cinra.net/news/20161218-princepurplerain


    2/20(月) 1日限りとのことで自分は仕事柄、月曜は暇なものですから

    前々から行こうかとチェックしていました。

    チケットは彼の楽曲「1999」にちなんでスタンディング1,999円

    映画で踊れるとは思えなかったので自分はシッティング2,999円にしました。


    システム使用料216円

    発券手数料108円
    別途1ドリンク500円
    総額4,000円弱。
    映画なのに4,000円かと思いつつ
    ライブ会場での映画はどんなものかなと、密かに楽しみに。


    しかし!まず、入ってすぐにがっかり、、、なんだこのドリンクは!

    ビールは初めからあやしいと思ったのでレモンサワーにしたのですが
    作り置きで氷が溶けていて、しかもまずい。
    Zeppさんでこのレベルなのか、、、
    グラムシュタインは頑張ろうと思いました(笑)。

    開演まで弱60分あったのですが
    CMが飽きる、、、「矢野顕子」「ポールマッカートニー」「プリンス」の
    各1~2分程度のCMが永遠に流れる。正直キツかったです。
    これなら無音のほうが良いかも。そして開演。

    良かったのはスガシカオさんほか計4名のプリンスマニアの方々のトーク。

    プリンスを知ってる人もそんなに知らない人も楽しめるお話約30分。

    盛り上がり過ぎて上映時間が遅れそうな勢いでした。

    特にスガシカオさんの音楽的視点でのお話がとてもタメになりました。

    しかし最後にもう一つがっかりだったのは音が良くなかった~。

    もともと映画館用の音声でしょうから爆音にすると気持ちよく無いですね。

    ドラム、ベースは増幅されていて、ズンズン来るのですが
    その分、プリンス担当のヴォーカル、ギターがあんまり聴こえない(笑)


    映画は
    1984年に公開されたものですが
    当時アメリカでは不評だったらしく
    その噂が日本にも流れて入れ
    当時の印象はあまり良くありませんでした。

    が、今回初めて見ましたがすごい良い映画でした。

    それはストーリーよりも
    プリンスの素晴らしさを堪能できるというところと
    歌詞が映画にしっかり紐づけされていて
    ミュージカル的になっているところ。

    感動できる作品でした。


    最後に殿下のスーパーヒット曲「When doves cry」

    オリジナルの良い音源がなかったのでremixです。

    カッコいい!


    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

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  • 画像 新宿 ライブハウス シャネルズ

    2018/05/19

    新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.2

     

    新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。前回の「新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴史 Pt.1」

    http://pladox.com/ブログ:新宿(東京)のライブハウスと音楽の歴/

    の続編として、今回は1970年代以降の新宿のライブハウスの歴史を辿ります。

     

    ロック、アコースティック系の最古のライブハウスは新宿ヘッドパワー(1968年~)
    http://headpower.tokyo

    と言われている。(渋谷ジァンジァン、吉祥寺ぐゎらん堂も同時代)

     

    1972年 新宿ルイード

    1976 新宿ロフト

    1979 四谷フォーバレー

    (随時加筆)

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

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  • 画像 新宿 ライブハウス 0520東新宿

    2018/05/19

    5/20(日)東新宿 ライブハウス5会場サーキットイベント 

     

    新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。5/20(日)は東新宿 ライブハウス5会場(貸切り)サーキットイベント です。明治通りの新宿 ライブハウス・ストリートの先駆けとも言える大規模なライブハウス・イベントがpulse musicさんの力によりついに開催されます。バンド、アコースティック、ボーカルものなど幅広いジャンルのアーティストさんが集結します。

    東新宿・大久保エリアのライブハウス・イベントとしてはおそらく過去最大になると思われます。皆さま是非ご来場下さい。

     

    新宿 グラムシュタイン

    新宿 ヘッドパワー

    新宿 キャッツホール

    真昼の月 夜の太陽

    東新宿 LOVE TKO

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」

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  • 画像 新宿 ライブハウス 愛するということ

    2018/05/13

    世の中「どうでもいいこと」だらけ

     

    新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。昔、付き合っていた彼女に「人は愛してあげないと愛してもらえないんだよ」と言われたことがある。それまであまり恋愛経験がなく、自称「恋愛コンプレックス」だった自分は、そう言われてうろたえ、言葉が出なかった。

     

    フロム(心理学者・ドイツ)の著書『愛するということ』では、人を愛するには「配慮」「尊重」「責任」「理解(知)」が必要であると書かれているそうだ。各々の意味は文献に任せるとして、この4つの言葉は「愛される」という言葉のように受動ではなく「愛する」という言葉と同じく能動的であることがポイントだと思います。

     

    フロムの言葉にはどれも強烈なパワーがあります。

    「自分の役に立たない者を愛するときにはじめて愛は開花する」
    この言葉も凄いです!

     

    以前のブログで書きましたが、自分が思う「幸せの条件」の優先順位は
    1:健康である
    2:ときめき・生き甲斐・やり甲斐がある
    3:人との繋がりがある(友達がいる)
    4:時間がある
    5:お金がある
    ですが

    「愛する」ということは「3:人との繋がりがある(友達がいる)」に関係していると思います。

     

    世の中は「どうでもいいこと」だらけだなぁ、と最近よく思いますが、
    そんな中でも、人を愛することができる人は「人生薔薇色だろう」と思います。

     

    新宿グラムシュタインという空間(ライブハウス)を貸切りされる方々は、ほぼ間違いなく
    誰かと繋がりを持っている方です。

    ライブハウス内ではステージからの愛の発信はもちろん
    客席からの愛の発信も日々行われており、きっと愛に溢れたスポットなのだと思います。

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
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  • 画像_新宿 ライブハウス ボンビーガール

    2018/05/09

    ライブハウス 新宿 グラムシュタインで5/15放送分の撮影がありました。

     

    新宿のライブハウス グラムシュタインのMazaharuです。

    日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」
    http://www.ntv.co.jp/bonbi/

    5/15(火)22:00~23:00放映

    是非ご視聴下さい!

     

    ライブハウス「新宿グラムシュタイン」
    住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
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グラムシュタインは東京新宿にある、ホールレンタル(貸切り)ができるライブハウスです。
お城を彷彿させるヨーロッパ調の鉄柵階段と赤絨毯のエントランスを抜けると、ブラックライトなどの照明で異空間を演出するラウンジがあります。
ステージには「グランドピアノ」と「ドラムセット」があり、「ピアノ弾き語り」も「バンドさんのライブ」も可能です。また高級ソファーがあり、着座で100名、スタンディングで200名の集客が可能です。プロジェクターによる巨大スクリーン映像を観れますので、ラウンジで迫力のある音と映像を楽しめます。ライブコンサート、ダンスイベント、誕生日会、女子会、結婚式二次会、貸切パーティー、各種イベント等、レンタルホールとしてお使い頂けます。また1978年製ピンボールほか、ゲームも設置しており、癒し系のアミューズメント施設ともなっております。
アーティストの皆様、オーディエンスの皆様に楽しいお時間を過ごして頂くことをいつも心がけておりユニークなサービスで感動を作ります。

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