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2018/06/12

一票の重みと毎日の5分 新宿のライブハウスの明るい未来

一票の重みと毎日の5分、新宿のライブハウスの明るい未来

(2016/7/5投稿の記事)

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。

昨日、期日前投票で参院選に行ってきました。区役所に向かう通り道で

三宅洋平氏
http://miyake-yohei.com/

がストリートライブ(選挙フェス?)をやっていたようです。

三宅洋平氏は音楽家、ベルギー生まれの日本人、早稲田大学第一文学部出身。こういうユニークな人には是非頑張って頂きたいです。

総務省の昨日発表のニュースで参院選の期日前投票の投票者数は6/23~7/3までの11日間で656万人にのぼり

2013年参院選の同時期の投票者数1.43倍に当たるとのことでした。最後まで分かりませんが、投票者数が多いことは素晴らしいことです。

自分の20代頃の時代は「誰が政治をやっても世の中は良くならない」という世論・風潮がありました。でも今思えばそれは世の常であり永遠の問題であるのです。現代の日本の子供の6人に1人、そして片親の子供の60% が貧困層にいるそうです。

貧しい家庭に生まれ、まともな教育を受けられなかったばかりに、一生低賃金で働かなければならない。これは大きな問題です。

これを僕らで解決できる可能性のある唯一の手段は選挙に行って今の与党と逆の候補者を選ぶことだけです。政治家はクズばかりですが それは今始まったことではありません。


イギリスのチャーチル元首相(1874-1965)が昔言っています。
「選挙とは今の世の中の状況で、ろくでなしの中から誰に税金を分配させたら相対的にマシになりそうか、消去法で選ぶ行為のことだ。選挙とは要するに忍耐である」「だから民主主義は最低の制度なんだ。これまで試みられてきた皇帝制や王制など、他のあらゆる政治形態を除いては」

社会の無関心・国民の意識の低さが 世の中をダメにします。そういう意味では世の中が悪いのは政治家のせいよりも、まず一般市民のせいと言えます。今回から18歳の方も選挙に参加できるようになりました。


日本の若者の投票率は32%

北欧の若者の投票率は80%

 

この違いは意識です。自分が世の中を良くするという意識です。最後になりましたが

タイトルの「一票の重みと毎日の5分」

これは最近心の弱い自分でも毎日5分ぐらいならちょっと苦手な、後回しにしたい、イヤなことも簡単にクリアできる!と思っており

これは皆さんの一票と同じぐらい効果があると思ったので付けました。

 

夢をかなえるライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

http://pladox.com

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