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画像 新宿 ライブハウス Amy Winehouse
2018/09/23

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)

 

新宿のライブハウス 新宿グラムシュタインのMazaharuです。
27歳の若さで亡くなったイギリスのシンガー・ソング・ライター:エイミー・ワインハウスを紹介します。

「6、7歳の時、カイリー・ミノーグ、マドンナに夢中だった。マドンナの『Immaculate Collection(邦題:ウルトラ・マドンナ~グレイテスト・ヒッツ)』は11歳くらいになるまで毎日聴いていた。その後ソルトン・ペッパーとTLCを発見したの。もう「ああ、なにこれ…これこそわたしの音楽だわ!」という感じだった。わたしと親友のジュリエットは生まれて初めてのバンド‘Sweet’n’Sour’を始めたの。ふたりはラッパーだったのよ。言うまでもなく、わたしは‘サワー’の方だったんだけどね」:本人談


音楽好きの両親の影響で幼少から音楽に携わっていたそうです。

 

14歳:演劇専門学校シルヴィヤ・ヤングで退学処分(ボディピアスやタトゥーを入れたことが原因?)
その後、公立校に通うがすぐに中退

16歳:プロのミュージシャンを目指す

 


19歳:デビューアルバム「フランク」を制作(2003年リリース)

数々のアワードにノミネートされ、特にイギリス本国で有名になっていく

 

 

2006年:「バック・トゥ・ブラック」をリリース

2007年:元音楽プロデューサーのブレイク・フィールダー・シビルと結婚

(ブレイクの影響でコカインやヘロインなどを使用し始める)

 

 

2008年:「バック・トゥ・ブラック」に収録の「リハブ」をシングル・リリース

全米チャートの9位まで上がり、グラミー賞で最優秀新人賞を始めとする5部門を受賞

「リハブ」

 

 

シングル「バック・トゥ・ブラック」が全米第2位になる
※「バック・トゥ・ブラック」のセールスは全世界1200万枚以上

 

 

2009年:オーバードースで呼吸停止に陥る

ブレイクと離婚

 

 

2011年5月:アルコール中毒を改善しようとリハビリ施設に入所
夏のヨーロッパツアーの為に体調を万全にしようと施設で過ごし、

 

6月18日にセルビア・ベオグラードでツアーをスタート。

しかし、ツアー初日から、遅刻、泥酔、歌詞忘れ、マイクを落とす、ステージからすぐに引っ込んでしまうなど、

観客から大ブーイングを受ける(その後の公演は全てキャンセル)。

 

 

2011年7月23日:ロンドンの自宅で亡くなる(薬物の過剰摂取によるオーバードースの可能性)

 

 

2016年7月:死後、ドキュメンタリー映画『AMY エイミー』が公開

第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞にノミネート、さらに世界の映画祭で10冠を獲得。

また、アカデミー賞を含む他7個の賞にノミネート

 

 

こんな成功と失敗の人生を駆け抜けたエイミーは、実はファン想いの優しい女性だった。

カムデン(ロンドン)の自宅の呼び鈴をファンが鳴らすと、

必ず外に出て来て、気さくにサインをしてくれる事で有名だったそうです。

 

「自分に才能があるのは分かっている。でも歌う為に(神様に)ここに置かれたわけではないの。妻とママになって、家族の面倒を見る為にここに置かれたの。自分のやっていることは大好き。でもここで始まって終わるわけではないのよ」:本人談

 

夢をかなえるライブハウス「新宿グラムシュタイン」
住所:東京都新宿区大久保 2-6-10
電話:03-6380-2517

http://pladox.com

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